低学歴ダンスは、2019年あたりからネット上(主にTikTok)で生まれた言葉です。
いまだに検索されているようなので、意味や使われている曲名などをまとめてみました。

低学歴ダンスとは?
低学歴ダンスの主な特徴は、腕や足を激しく上下左右に動かしたり、跳ねるようにしたりして踊ることです。
バウンスとは
低学歴ダンスはバウンスとも言われていますが、バウンスとは「EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)」と言う音楽ジャンルの一種です。
ロックやジャズなどと同じイメージです。
エレクトロニック・ダンス・ミュージック(英: Electronic dance music)とは、電子音楽の中でも主にクラブパーティーの場において、フロアの人々を楽しませる目的でDJによってプレイされるダンスミュージックの音楽ジャンルの総称である。略語はEDM(イーディーエム)で、ダンス・ミュージック(英: Dance music、単に「ダンス」とも)、クラブ・ミュージック(英: Club music)と称されることもある。
シンセサイザーやRolandのTR-909などのリズムマシーン、シーケンサーなどの電子楽器を用いて楽曲が制作されていたが、技術的な発達に伴いDAW(=デジタル・オーディオ・ワークステーション)を中心とした環境で制作される方式が主流となっていった。
クラブやフェスにおけるDJによってミックス、披露される事が多いため、音楽家は作曲・プロデュース業だけではなくDJも兼ねていることが多い。
Wikipediaより引用
他の呼び方は「横揺れダンス」「猿の求愛行動」「パリピダンス」
「低学歴ダンス」と同じダンスを指す、他の呼び方としては「横揺れダンス」「猿の求愛行動」「パリピダンス」があります。
投稿されている「低学歴ダンス」と合わせて「#やりらふぃー」とのタグがついていることがありますが、これはTikTokで生まれた若者の言葉で、テンションが高くてノリが軽い人のことです。(パリピと一緒です)
低学歴ダンスと呼ばれる理由は?
明確にどの動画からそう呼ばれるようになったのは分かりませんでした。
おそらく
・田舎のヤンキーが踊っている
・踊っている人全員同じように頭が悪そう
と言うイメージから、「低学歴ダンス」の名前がついたでしょう。
大体このような誰かを見下すようなネガティブなワードはネット上でも流行りやすいので、その呼ばれるようになったのではないでしょうか。(チー牛やインキャとかと同じですね)
「低学歴ダンス」に使われている曲名
先ほども言ったように、低学歴ダンスはEDMという音楽ジャンルの曲を使っています。
例えば、
・Tony Junior & KURA ft. Jimmy Clash – Walk Away
・Sak Noel Loca People – Loca People
・Vice – Obsession(feat. Jon Bellion)
・Kronic ,Krunk! – Hey Ho
などがあります。
「低学歴ダンス」は賛否両論
ネット上では
「低学歴ダンスしてる人とは関わりたくない」
「こんな品のない人たちがいるなんて」
「みんな田舎のヤンキーだし、着てる服装の系統まで一緒」
「趣味はTikTokで低学歴ダンスを見ること」
「低学歴ダンス見ると元気でる
「低学歴ダンスとか言われてるけど、普通にかっこいい」
など、賛否両論のようです。
もし気になれば、あなたも一度YouTubeやTikTokで検索してみてください!